2026年10月13日火曜日

LocaPadの新機能リリースがイプロス・イノベーションズアイに掲載されました

2026年10月13日、株式会社ANGEWORKのiPad向けオフラインAI「LocaPad」の新機能に関するリリースが、イプロスものづくりとイノベーションズアイに掲載されました。

今回追加したのは、利用者自身が見本のポーズを登録し、現在の姿勢との一致度をリアルタイムで採点する機能です。見本と再現した姿勢を3D表示で比較でき、教育・訓練などで姿勢を繰り返し確認する場面への活用を想定しています。ポーズの追加に個別のプログラミングは不要で、オフラインで動作します。

掲載記事

新機能の詳細や活用例は、各掲載記事をご覧ください。

2026年10月12日月曜日

LocaPadにポーズ記憶・採点機能を追加|お手本との比較で動作を確認

弊社のiPad向けオフラインAI「LocaPad」に、お手本となるポーズを記憶し、現在の姿勢と比較・採点する機能を追加しました。

従来のデモでは、判定する動作をあらかじめプログラムに設定しておく必要がありました。今回の機能では、基準にしたいポーズをその場で登録できます。登録した見本とカメラに映る姿勢を照らし合わせ、判定結果やスコアを確認できるほか、骨格表示でお手本との違いも把握できます。


ポーズを記憶し、動きを見える化

お手本を登録してからポーズを取るだけで、どこが合っているか、どこに差があるかを確認できます。動作ごとに判定の流れを個別に作り込まずに、対象のポーズを設定して評価できるのが特長です。

LocaPadはiPadのカメラで捉えた人の動きや姿勢を端末上で解析する、オフラインAIの仕組みです。カメラ映像を外部へ送信せずに利用できる構成を活かし、現場での動作確認や反復練習を支援します。

さまざまな動作確認への活用を想定

お手本との比較は、ダンスやスポーツのフォーム確認、伝統芸能の所作練習、作業手順のトレーニングなどへの活用が考えられます。実際の判定精度や適用条件は、動作や撮影環境に合わせた検証が必要です。

新機能のデモや開発の背景は、noteの記事「今度はLocaPadでヨシ!を判定!ポーズ記憶できて採点もできてヨシ!」で紹介しています。

LocaPadの概要は弊社公式サイトをご覧ください。製品や技術に関するご相談はお問い合わせ窓口からお寄せください。

2026年10月9日金曜日

ランサーズのポートフォリオに開発実績を掲載しました

弊社ANGEWORKのランサーズプロフィールに、開発実績を掲載しました。

AI・アプリ・XR・点群/3DGSなど、技術検証(PoC)から実装まで、これまで手がけてきた事例をご紹介しています。

掲載事例の一部

  • Meta Quest 3を活用した部品認識・組立案内
  • GNSSでクレーン車の動きを記録・再現するUnityシステム
  • スマートグラスや医療ARを用いた情報表示・位置推定の検証
  • ドローンの鉄塔点検に使う撮影航路設計システム
  • iPad/iPhoneで動作するオフラインAIアプリ
  • 写真・動画からの3D化、LiDAR点群の活用
  • 医療用波形データ解析ソフト



掲載内容は、守秘義務に配慮したうえで公開可能な範囲にまとめています。

弊社は、秋葉原で15年以上にわたりIT開発に取り組んできました。「既製品では要件に合わない」「まず実現可能性を確かめたい」といったご相談に、要件整理、PoC、試作・検証から本開発まで対応しています。ローカルLLM/オンデバイスAI、画像・動画解析、iOS/Android/Windows/WebGL/XRアプリ、医療・計測データ解析など、課題に合わせて進め方をご提案します。

ポートフォリオはこちらからご覧いただけます。

開発のご相談は、ランサーズのプロフィールからお気軽にお寄せください。内容や利用環境がまだ固まっていない段階でも、お話を伺いながら進め方を整理します。

#ANGEWORK #ランサーズ #受託開発 #AI開発 #PoC

2026年10月4日日曜日

Z-Rietveld講習会に参加しました|会場の様子とWindows版3系へのアップデート

 noteに新しい記事を公開しました。

今回は、2026年9月30日・10月1日に内幸町の航空会館で開催された、Z-Code初心者向け講習会の様子をご紹介しています。講習では、実際のZ-Rietveld画面をプロジェクターに映しながら操作方法の説明や実演が行われました。


また、Z-RietveldのWindows版については、Ver2.9βからVer3系へアップデート予定で、Mac版とWindows版の両方で開発が進められています。

今回の記事では難しい技術解説には踏み込まず、会場の雰囲気や講習会の様子を画像中心でまとめました。

Z-Rietveldやリートベルト解析に興味のある方、材料研究・結晶構造解析に関わる方は、ぜひご覧ください。

▼note記事
https://note.com/angework/n/nf050ff6c062f

2026年9月23日水曜日

ネットなしのiPadが人の動きを見て判断・案内!「LocaPad」実験記事を公開しました

ANGEWORKのnoteに、新しい技術検証記事を公開しました。

今回のテーマは、以前ご紹介したオフラインAI「LocaPhone」をiPadへ発展させた「LocaPad」です。

LocaPadの大きな特徴は、
インターネットに接続しなくても、
iPadだけで人の動きをリアルタイムに見て、判断し、
その場で案内までできること
です。


今回の実験では、

・じゃんけんの手の形をリアルタイムで判定
・お辞儀や拍手など、神社参拝の一連の動きを判定
・動作の順番や回数まで確認
・AIがその場で状況を判断し、音声で案内
・これらをすべてオフライン環境で動作

といった処理を、iPad上で同時に動かしています。

単に「画像を見て何が写っているか」を判断するだけではなく、人がどのような動きをしているか、その動作が正しい順番で行われているかまで確認できるのが今回のポイントです。

ネット接続を必要としないため、通信環境のない場所はもちろん、映像や情報を外部へ送信したくない現場での活用も考えられます。

製造現場での作業確認、食品現場での手洗いチェック、技術指導、作業手順の確認など、さまざまな用途への応用を想定しています。

記事では、じゃんけん判定や神社参拝の所作判定を、実際の画面やアニメーション付きで紹介しています。

▼note記事はこちら
https://note.com/angework/n/nf22730a5fef3

オフラインAIや、映像・動作解析を使ったシステム開発をご検討中の企業様からのご相談も承っております。

▼お問い合わせ
https://angework.co.jp/contactUs.php

2026年9月16日水曜日

AIに何度頼んでも直らないバグを、技術者が調査・修正します

AIにコードを作ってもらったものの、何度修正を頼んでもエラーが解消しない、別の不具合が発生するといったご相談が増えています。

そこで弊社では、より気軽にご相談いただけるよう、ランサーズに「AIに何度頼んでも直らないバグを、技術者が調査・修正します」パッケージを出品いたしました。

AI生成コードだけでなく、AIを使いながら改修した既存システムについても、原因調査から修正、動作確認まで対応いたします。

▼ランサーズのパッケージ
https://www.lancers.jp/menu/detail/1339455


もちろん、弊社へ直接お問い合わせいただくことも可能です。サービスの詳細は、以下のページをご覧ください。

▼AI生成コードの不具合調査・修正について
https://angework.co.jp/ai-advanced.html

初回相談は無料です。現在発生している症状や使用環境などを確認し、対応可能な範囲をご案内いたします。

▼お問い合わせ
https://angework.co.jp/contactUs.php

2026年9月7日月曜日

写真・動画から空間を3D化「3D残るんです」を発表

株式会社ANGEWORKは、写真や動画から空間を3D化するシステム「3D残るんです」を発表しました。

スマートフォンやカメラで撮影したデータを活用し、後から見回せる3D空間を生成します。企業向けPoC、既存システムへの組み込み、用途に合わせたシステム開発にも対応します。

詳しくはこちら
https://angework.co.jp/products/3d-nokorundesu/


2026年9月1日火曜日

イノベーションズアイにANGEWORK代表インタビューが掲載されました|AI時代のシステム開発と今後の展開

 イノベーションズアイに、株式会社ANGEWORK 代表取締役・桐生雄洋のインタビュー記事が掲載されました。



記事では、2019年から取り組んできたAI開発をはじめ、完全オフラインAI「LocaPhone(ロカフォン)」、3D・点群解析、LiDAR、ドローン、医療・研究開発など、これまでの取り組みをご紹介いただいています。

また、急速に進化するAIと開発者がどのように役割分担していくべきか、AI時代におけるシステム設計の考え方、PoCや試作品から製品化・サービス展開へつなげていく今後のANGEWORKの方針についてもお話ししています。

「AIにすべてを任せる」のではなく、AIの得意分野を活用しながら、人が全体を設計しコントロールする。
高難易度の研究開発や、実現方法がまだ確立されていない技術課題に取り組んできた開発会社として、今後もAIを活用した新しいシステム開発に挑戦してまいります。

ぜひご覧ください。

イノベーションズアイ「ANGEWORK代表インタビュー」

2026年8月19日水曜日

材料研究の奥義!? リートベルト解析を画像で解説|Z-Rietveld Windows版

noteに新しい記事を公開しました。

今回のテーマは、粉末回折データ解析ソフトウェア「Z-Rietveld(ズィー・リートベルト)」と、そこで使われるリートベルト解析です。

「リートベルト解析って何をするもの?」「結晶構造を調べると何が分かるの?」というところから、博士と助手のキャラクターを使い、できるだけ画像中心で紹介しています。

X線や中性子を使って得られた回折データから、物質内部の原子配列や結晶構造を解析する考え方や、電池材料・新材料などの研究でどのように活用されているのかを、専門外の方にも分かりやすい形でまとめました。

あわせて、株式会社ANGEWORKが開発に参加した「Z-Rietveld」Windows版についても紹介しています。

専門用語の多い分野ですが、「まずは何をしているソフトなのか知りたい」という方にも読んでいただける内容です。

▼note記事
https://note.com/angework/n/nbfb4ca9987ca

粉末回折解析ソフト「Z-Rietveld」Windows版開発参加のお知らせ

株式会社ANGEWORKは、Project Z-Codeが開発する粉末回折データ解析ソフトウェア「Z-Rietveld(ズィー・リートベルト)」のWindows版開発に参加しました。

今回、当社の開発参加について、イノベーションズアイおよびイプロスにニュースリリースが掲載されました。

Z-Rietveldは、X線回折や中性子回折によって得られる粉末回折データから、原子の配列や結晶構造、その変化を解析する研究用ソフトウェアです。新材料、電池材料、磁性材料、金属、セラミックスなど、さまざまな材料研究で利用されています。

当社はWindows版の開発において、.NET 8 WPFによるGUI、C++コア連携APIブリッジ、ヒストグラム表示を含むGUI構造設計・実装、インストーラー、ビルド環境の整備などを担当しました。

研究用ソフトウェアは、解析理論やアルゴリズムだけでなく、OSや開発環境の変化に対応しながら長く利用できる環境を維持することも重要です。

ANGEWORKでは、研究機関・大学・製造業などで利用される専門性の高いシステムについて、既存ソフトウェアの改修、Windows対応、GUI開発、API連携、データ解析・可視化などの受託開発に対応しています。

掲載されたニュースリリースは以下よりご覧いただけます。

イノベーションズアイ
https://www.innovations-i.com/release/2657288.html

イプロス
https://mono.ipros.com/news/detail/200284/

ANGEWORK「Z-Rietveld」紹介ページ
https://angework.co.jp/products/z-rietveld/

Project Z-Code公式サイト
https://z-code-software.com/

2026年8月15日土曜日

10年前のRaspberry Pi 3で生成AIを動かす!小型LLMの実装・高速化・会話を検証

 ANGEWORKのnoteに、Raspberry Pi 3を使った生成AI・小型LLMの技術検証記事を2本公開しました。

使用したのは、約10年前の**Raspberry Pi 3 Model B(RAM 1GB)**です。

1本目では、ESP32向けの小型AIをRaspberry Pi 3へ移植し、推論処理を最適化。生成速度を31.22 tok/sから195.81 tok/sへ約6.3倍高速化しました。

■ ESP32でLLMが動くならラズパイでも?n年前の旧型でもこいつ、動くぞ?
https://note.com/angework/n/nfc3d712f9709

2本目ではさらに、SmolLM2、Qwen2.5、LFM2など複数の小型LLMを実機で比較。限られたCPU・メモリ環境でも、日本語で会話できるところまで検証しています。

■ ラズパイ3はレベルアップした!会話を覚えた!賢さが1上がった!
https://note.com/angework/n/na4c019ec9c62

高性能なGPUや最新ハードを用意するだけでなく、限られた環境に合わせたモデル選定・実装・処理最適化によってAIを動かす技術検証です。

既存機器へのAI組み込み、IoT、ローカルAIなどをご検討の方も、ぜひご覧ください。

2026年8月8日土曜日

現場猫的な地下点検で実験!オフラインAI「LocaPhone+RAG」の使い方

電波の届かない地下で、経験の浅い担当者が一人で設備点検。



異常を見つけたらどうする?
発電機のランプは何を示している?
非常口や設備はどこにある?

そんな「現場猫」が登場しそうな案件現場を舞台に、iPhone内で動くローカルAI「LocaPhone(ロカフォン)」の活用方法をシミュレーションしました。

今回のデモでは、架空の設備保守会社を設定。点検業務の規則、発電機の操作説明書、地下の見取り図をRAGへ取り込み、通信できない環境でもAIが必要な情報を回答できるか検証しています。

LocaPhoneは、単にiPhone上で会話するAIではありません。業務資料や社内ルール、機器の説明書などを組み込み、現場で必要な情報をその場で確認できる仕組みを構築できます。

さらに、音声入力・音声応答、OCR、画像認識などを組み合わせれば、機器の文字やランプを読み取り、状況に応じた案内を行うことも可能です。

「ヨシ!」で済む現場ならよいのですが、「どうしてこうなった」とならないためには、業務ルールに沿った回答設計とチューニングが欠かせません。

ローカルAIとRAGは、地下、工場、病院、山間部、海上、閉域環境など、通信や情報管理に制約のある現場でどのように役立つのか。具体的な使い方を、ぜひ記事でご覧ください。

■note記事
https://note.com/angework/n/nf52447c6cfe4

LocaPhoneの組み込み開発、RAG構築、既存iOSアプリとの連携については、株式会社ANGEWORKへ直接ご相談いただけます。

■株式会社ANGEWORK
https://angework.co.jp/

■LocaPhone(ロカフォン)紹介ページ
https://angework.co.jp/products/LocaPhone/

2026年8月6日木曜日

ネットの次は「AIが使えないと困る時代」へ――iPhone内で動くAI「LocaPhone」を提供開始

インターネットがつながらないだけで、仕事も生活も止まり、人々がうろたえてしまう時代になりました。

そして次に来るのは、「AIが使えないと仕事にならない」「AIが止まると困る」という時代ではないでしょうか。

しかし、現在主流のAIはインターネット経由で利用するクラウド型です。通信できない場所では使えず、入力した情報を外部へ送信したくない業務にも導入しにくいという課題があります。

そこで株式会社ANGEWORKは、AIをiPhoneの中で動かす受託開発サービス
「LocaPhone(ロカフォン)」の提供を開始しました。

LocaPhoneは、既存のiOSアプリへ小型AIを組み込み、入力から回答までをiPhone内で処理するためのサービスです。通信できない場所でも利用でき、個人情報や業務情報をAI処理のために外部へ送信しない構成を検討できます。

例えば、地下や山間部、海上、病院、工場、閉域環境など、通信に制約のある場所での案内・FAQ・入力補助・文章整理などへの活用を想定しています。

スマートフォン内で動く小型AIは、クラウド上の大規模AIと同じ万能型ではありません。しかし、用途を絞れば「必要な仕事を、通信に頼らず確実に支援するAI」として活用できる可能性があります。

AIが特別な技術ではなく、仕事に欠かせない存在になりつつある今、次に求められるのは「インターネットやクラウドに依存しなくても使えるAI」です。

LocaPhoneの開発相談は、ランサーズだけでなく、
株式会社ANGEWORKへ直接ご依頼いただくことも可能です。
既存iOSアプリへのAI組み込み、実現可能性の検証、PoCなど、お気軽にご相談ください。

■ランサーズ「LocaPhone」
https://www.lancers.jp/menu/detail/1337497

■イノベーションズアイ掲載記事
https://www.innovations-i.com/release/2657015.html

■イプロス掲載記事
https://mono.ipros.com/news/detail/200130/

■株式会社ANGEWORKへの直接お問い合わせ
https://angework.co.jp/contactUs.php

2026年8月4日火曜日

懐かしのゲームブック形式で学ぶ!AIの選び方2026年8月版を公開

株式会社ANGEWORKのnoteに、新しい技術記事を公開しました。



今回は、AI初心者の方向けにゲームブック形式で「自分に合ったAIの選び方」を学べる記事です。

「AIって何ができるの?」
「ChatGPT以外にもあるの?」
「無料で試すべき?それとも有料?」
「ローカルAIとクラウドAIの違いは?」

そんな疑問に、選択肢を進みながら答えていく内容になっています。

難しい専門用語はできるだけ避け、質問に答えるだけで現在のAIの種類や用途が分かる構成にしました。これからAIを使ってみたい方や、どのAIを選べばよいか迷っている方は、ぜひお読みください。

▼note記事はこちら
https://note.com/angework/n/n1867a4473c9b


2026年8月3日月曜日

既存システムを活かす部分改修サービス「Re:改善」を掲載しました

株式会社ANGEWORKの既存システム部分改修サービス「Re:改善」のカタログを、イノベーションズアイとイプロスに掲載しました。

「Re:改善」は、現在使用しているシステムや機器をすべて作り直すのではなく、使える部分を残しながら、業務負担の大きい箇所だけを改善するサービスです。

紙からExcelへの手入力、目視確認、属人化した作業、古い計測機器のデータ活用、API・CSVによるシステム連携など、現在の環境やご予算に合わせてご提案

します。

AIの導入を前提とせず、従来型の自動化も含め、課題に適した方法を選定します。全面刷新を決める前に、まずは「何を残し、どこを改善できるか」をご相談ください。

■イノベーションズアイ
https://www.innovations-i.com/biz-db/?id=3061

■イプロス
https://mono.ipros.com/product/detail/2001653935/

■「Re:改善」サービス詳細
https://angework.co.jp/rekaizen/


2026年7月29日水曜日

ドローン×LiDAR×点群解析―ANGEWORKの開発実績資料を公開しました

 株式会社ANGEWORKがこれまで開発してきたドローンシステムの実績資料を公開しました。


本資料では、単なるドローン開発ではなく、

・LiDAR・点群解析
・3D計測・空間解析
・ドローン航路設計
・フォトグラメトリ・3DGS
・WebGL・GIS連携
・AI画像解析

など、取得したデータを業務へ活用するためのシステム開発事例をご紹介しています。

建設・インフラ・製造業・研究開発など、計測データの利活用をご検討中の企業様はぜひご覧ください。

▼イノベーションズアイ
https://www.innovations-i.com/biz-db/?id=3057

▼イプロス
https://mono.ipros.com/product/detail/2001652952/

今後もANGEWORKでは、AI・LiDAR・点群解析・3D可視化などの技術情報や開発事例を発信してまいります。

2026年7月26日日曜日

古い医療機器・計測機器の波形をAIが利用できるデータへ変換します

 Cherubim Wave Core(ケルビム・ウェーブ・コア)のサービスを、ランサーズでパッケージ販売開始いたしました。


ランサーズからご相談いただくことが可能です。

https://www.lancers.jp/menu/detail/1335529

もちろん、弊社ホームページから直接ご相談いただくことも歓迎しております。

https://angework.co.jp/contactUs.php


古い医療機器・計測機器の波形データを、AIや解析ソフトで利用できるCSV・Excel形式へ変換します。

  • 「機器が古く、データを出力できない」
  • 「紙や画面表示しか残っていない」
  • 「AI解析や研究に活用したい」

そんなお悩みはありませんか?

Cherubim Wave Core(ケルビム・ウェーブ・コア)は、紙・PDF・画面表示・画像などから波形情報を抽出し、CSV・Excel・TXTなどのデータへ変換するソフトウェアエンジンです。

既存設備をそのまま活用しながら、研究開発・品質管理・AI解析・統計処理などへ利用できるデータ作成を支援します。

対応機器

  • 医療機器
  • オシロスコープ
  • 心電計・脳波計
  • 材料試験機
  • 各種計測機器
  • その他、波形を表示・印刷する装置

対応内容

  • 紙・PDF・画像・画面表示からの波形抽出
  • CSV・Excel・TXT形式への変換
  • 専用フォーマットへの出力
  • 波形抽出アルゴリズムの調整
  • 既存システムとの連携
  • AI解析向けデータ作成
  • PoC(概念実証)から本格導入まで対応

このような方におすすめ

  • 古い装置を買い替えずにデータ活用したい
  • AI・機械学習へ利用したい
  • 手入力を自動化したい
  • 研究データを効率よく取得したい
  • 波形データをExcelへ出力したい

開発の流れ

  1. 無料相談・ヒアリング
  2. サンプルデータ確認
  3. 対応可否・概算お見積り
  4. PoC・開発開始
  5. 納品・調整

開発内容に応じて、PoCから専用システム開発まで柔軟に対応いたします。

なお、本技術は関西医科大学様への導入実績があります。詳しくは以下をご覧ください。

https://angework.co.jp/products/ectgraph.html

今後も、古い機器のデータ活用やAI・研究開発への応用を支援してまいります。お気軽にご相談ください。

2026年7月21日火曜日

AI・3D解析・ローカルLLMの開発実績カタログを公開しました

株式会社ANGEWORKのAI開発実績をまとめたカタログを、「イノベーションズアイ」と「イプロスものづくり」に掲載しました。

本カタログでは、2018年から取り組んできたAI開発をはじめ、画像認識、3D解析、点群・フォトグラメトリ、ローカルLLM、オンデバイスAIなどの技術と開発事例を紹介しています。

主な掲載内容は以下の通りです。

  • 口腔内3Dデータの部位判定
  • 術中映像からの位置・回転推定
  • 植物の生育状態を解析する技術
  • LiDAR・点群・フォトグラメトリを用いた3D解析
  • 専門エンジンとLLMの連携
  • 機密情報を外部へ送信しないローカルAI
  • iPhone単体で動作するオフライン生成AI

ANGEWORKでは、AIにすべての判断を任せるのではなく、確定ロジックや専門技術、独自の解析エンジンを組み合わせ、現場で活用できるシステムの開発を重視しています。

医療・製造・農業・研究分野を中心に、小規模な技術検証(PoC)から既存システムへのAI組み込み、本格開発まで対応しています。AIや3D解析を活用したシステムをご検討の方は、ぜひご覧ください。

【イノベーションズアイ】
https://www.innovations-i.com/biz-db/?id=3055

【イプロスものづくり】
https://mono.ipros.com/product/detail/2001651017/



2026年7月20日月曜日

iPhone 16 ProでGemma 4 E2B QATのオンデバイスAI実装に成功

通信不要のローカルLLMを検証

株式会社ANGEWORKでは、Googleの軽量オープンモデル Gemma 4 E2B QAT を iPhone 16 Pro 上へ組み込み、通信を行わない完全オンデバイス推論の実験に成功しました。

今回の構成では、推論時のメモリ使用量は約 1.7GB。短い日本語での会話であれば十分実用的な応答が可能であることを確認しています。

現段階ではChatGPTのような自由会話よりも、

  • 病院受付
  • 工場・施設の案内
  • FAQ応答
  • 社内マニュアル検索
  • オフライン環境での業務支援

など、用途を限定したAIアシスタントとして高い実用性が期待できます。



ローカルLLMのメリット

クラウドAIとは異なり、ローカルLLMには次のような利点があります。

  • インターネット接続不要
  • 機密情報を端末外へ送信しない
  • 通信環境のない場所でも利用可能
  • 通信遅延が少なく高速応答
  • 災害時や閉域ネットワークでも動作可能
  • 医療・製造・公共分野など高いセキュリティが求められる用途に適する

GoogleのGemmaシリーズも、モバイルやエッジデバイスでの活用を重要なユースケースとして提供されています。

現在弊社では、この技術を医療・製造業・受付システム・設備保守などへの組み込み技術として検証を進めています。


YouTubue動画

実際の動作はYoutTbueでご確認できます。
https://www.youtube.com/shorts/wJBeGl4Lbq4



NOTE技術ブログ
NOTEにて本件の技術的な内容を公開しております。



Xにも投稿しております

https://x.com/angeworkCoLtd/status/2079196796853891504



2026年7月18日土曜日

AR・VR・xR・MR開発実績カタログをイノベーションズアイ・イプロスに公開しました


株式会社ANGEWORKでは、製造・建築・医療・農業分野におけるAR・VR・xR・MRシステムの開発実績をまとめたカタログを、イノベーションズアイおよびイプロスに公開しました。

本資料では、iPhoneとAI・点群処理を組み合わせた植物生育推定、スマートグラスによる製造現場のハンズフリー作業支援、建築物のVR内覧・AR外観確認、医療・研究分野におけるMR表示、独自立体マーカーを用いた部品組立・教育支援、Meta Quest 3とOpenCVによるxRシステムなどを紹介しています。

ANGEWORKでは、Unity、iOS、Android、Meta Quest、画像認識、フォトグラメトリ、点群処理、機械学習などを組み合わせ、利用環境や対象物、必要な認識精度に応じたシステムを開発しています。

人手不足や作業ミスの軽減、教育支援、遠隔支援、無人管理、空間認識などに関する開発をご検討の方は、ぜひ資料をご覧ください。

イノベーションズアイ
https://www.innovations-i.com/biz-db/?id=3053

イプロス
https://www.ipros.com/product/detail/2001549587/

LocaPadの新機能リリースがイプロス・イノベーションズアイに掲載されました

2026年10月13日、株式会社ANGEWORKのiPad向けオフラインAI「LocaPad」の新機能に関するリリースが、イプロスものづくりとイノベーションズアイに掲載されました。 今回追加したのは、利用者自身が見本のポーズを登録し、現在の姿勢との一致度をリアルタイムで採点する...