株式会社ANGEWORKは、波形データ抽出・解析エンジン 「Cherubim Wave Core(ケルビム・ウェーブ・コア)」 をリリースいたしました。
波形データを活用できていますか?
計測機器や専用装置の中には、波形を画面表示したり紙へ印刷したりできても、CSVなどの数値データとして取り出せないものが数多く存在します。
そのため、
- 手作業によるExcel入力
- 目視での転記
- 統計解析のための再入力
- AI学習用データの作成
といった作業に多くの時間が費やされています。
Cherubim Wave Coreとは
Cherubim Wave Coreは、画面表示・印刷・画像化された波形データを抽出し、CSV、TXT、xlsx形式などのデータへ変換する波形データ抽出・解析エンジンです。
既存の計測機器や専用システムをそのまま活かしながら、研究・解析・AI活用に利用できるデータへ変換します。
対応機器例
- オシロスコープ
- 材料試験機
- 脳波計
- 心電計
- ECT関連研究機器
- 各種波形表示・計測機器
対象機器に応じた個別調査・カスタマイズにも対応しています。
実績
本エンジンは、関西医科大学におけるmECT関連研究向けソフトウェア「EctGraph」の開発基盤として活用されています。
研究用途での波形データ抽出・解析を支援し、データ整理や統計解析の効率化に貢献しています。
今後について
ANGEWORKでは、医療分野だけでなく、製造業、研究機関、品質管理、各種計測分野への展開を進めてまいります。
「古い機器だからデータが取り出せない」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
初回の技術相談・実現可能性の確認は無料で承っております。
製品ページ
https://angework.co.jp/products/cherubim-wave-core.html
