2026年10月13日火曜日

LocaPadの新機能リリースがイプロス・イノベーションズアイに掲載されました

2026年10月13日、株式会社ANGEWORKのiPad向けオフラインAI「LocaPad」の新機能に関するリリースが、イプロスものづくりとイノベーションズアイに掲載されました。

今回追加したのは、利用者自身が見本のポーズを登録し、現在の姿勢との一致度をリアルタイムで採点する機能です。見本と再現した姿勢を3D表示で比較でき、教育・訓練などで姿勢を繰り返し確認する場面への活用を想定しています。ポーズの追加に個別のプログラミングは不要で、オフラインで動作します。

掲載記事

新機能の詳細や活用例は、各掲載記事をご覧ください。

2026年10月12日月曜日

LocaPadにポーズ記憶・採点機能を追加|お手本との比較で動作を確認

弊社のiPad向けオフラインAI「LocaPad」に、お手本となるポーズを記憶し、現在の姿勢と比較・採点する機能を追加しました。

従来のデモでは、判定する動作をあらかじめプログラムに設定しておく必要がありました。今回の機能では、基準にしたいポーズをその場で登録できます。登録した見本とカメラに映る姿勢を照らし合わせ、判定結果やスコアを確認できるほか、骨格表示でお手本との違いも把握できます。


ポーズを記憶し、動きを見える化

お手本を登録してからポーズを取るだけで、どこが合っているか、どこに差があるかを確認できます。動作ごとに判定の流れを個別に作り込まずに、対象のポーズを設定して評価できるのが特長です。

LocaPadはiPadのカメラで捉えた人の動きや姿勢を端末上で解析する、オフラインAIの仕組みです。カメラ映像を外部へ送信せずに利用できる構成を活かし、現場での動作確認や反復練習を支援します。

さまざまな動作確認への活用を想定

お手本との比較は、ダンスやスポーツのフォーム確認、伝統芸能の所作練習、作業手順のトレーニングなどへの活用が考えられます。実際の判定精度や適用条件は、動作や撮影環境に合わせた検証が必要です。

新機能のデモや開発の背景は、noteの記事「今度はLocaPadでヨシ!を判定!ポーズ記憶できて採点もできてヨシ!」で紹介しています。

LocaPadの概要は弊社公式サイトをご覧ください。製品や技術に関するご相談はお問い合わせ窓口からお寄せください。

2026年10月9日金曜日

ランサーズのポートフォリオに開発実績を掲載しました

弊社ANGEWORKのランサーズプロフィールに、開発実績を掲載しました。

AI・アプリ・XR・点群/3DGSなど、技術検証(PoC)から実装まで、これまで手がけてきた事例をご紹介しています。

掲載事例の一部

  • Meta Quest 3を活用した部品認識・組立案内
  • GNSSでクレーン車の動きを記録・再現するUnityシステム
  • スマートグラスや医療ARを用いた情報表示・位置推定の検証
  • ドローンの鉄塔点検に使う撮影航路設計システム
  • iPad/iPhoneで動作するオフラインAIアプリ
  • 写真・動画からの3D化、LiDAR点群の活用
  • 医療用波形データ解析ソフト



掲載内容は、守秘義務に配慮したうえで公開可能な範囲にまとめています。

弊社は、秋葉原で15年以上にわたりIT開発に取り組んできました。「既製品では要件に合わない」「まず実現可能性を確かめたい」といったご相談に、要件整理、PoC、試作・検証から本開発まで対応しています。ローカルLLM/オンデバイスAI、画像・動画解析、iOS/Android/Windows/WebGL/XRアプリ、医療・計測データ解析など、課題に合わせて進め方をご提案します。

ポートフォリオはこちらからご覧いただけます。

開発のご相談は、ランサーズのプロフィールからお気軽にお寄せください。内容や利用環境がまだ固まっていない段階でも、お話を伺いながら進め方を整理します。

#ANGEWORK #ランサーズ #受託開発 #AI開発 #PoC

2026年10月4日日曜日

Z-Rietveld講習会に参加しました|会場の様子とWindows版3系へのアップデート

 noteに新しい記事を公開しました。

今回は、2026年9月30日・10月1日に内幸町の航空会館で開催された、Z-Code初心者向け講習会の様子をご紹介しています。講習では、実際のZ-Rietveld画面をプロジェクターに映しながら操作方法の説明や実演が行われました。


また、Z-RietveldのWindows版については、Ver2.9βからVer3系へアップデート予定で、Mac版とWindows版の両方で開発が進められています。

今回の記事では難しい技術解説には踏み込まず、会場の雰囲気や講習会の様子を画像中心でまとめました。

Z-Rietveldやリートベルト解析に興味のある方、材料研究・結晶構造解析に関わる方は、ぜひご覧ください。

▼note記事
https://note.com/angework/n/nf050ff6c062f

2026年9月23日水曜日

ネットなしのiPadが人の動きを見て判断・案内!「LocaPad」実験記事を公開しました

ANGEWORKのnoteに、新しい技術検証記事を公開しました。

今回のテーマは、以前ご紹介したオフラインAI「LocaPhone」をiPadへ発展させた「LocaPad」です。

LocaPadの大きな特徴は、
インターネットに接続しなくても、
iPadだけで人の動きをリアルタイムに見て、判断し、
その場で案内までできること
です。


今回の実験では、

・じゃんけんの手の形をリアルタイムで判定
・お辞儀や拍手など、神社参拝の一連の動きを判定
・動作の順番や回数まで確認
・AIがその場で状況を判断し、音声で案内
・これらをすべてオフライン環境で動作

といった処理を、iPad上で同時に動かしています。

単に「画像を見て何が写っているか」を判断するだけではなく、人がどのような動きをしているか、その動作が正しい順番で行われているかまで確認できるのが今回のポイントです。

ネット接続を必要としないため、通信環境のない場所はもちろん、映像や情報を外部へ送信したくない現場での活用も考えられます。

製造現場での作業確認、食品現場での手洗いチェック、技術指導、作業手順の確認など、さまざまな用途への応用を想定しています。

記事では、じゃんけん判定や神社参拝の所作判定を、実際の画面やアニメーション付きで紹介しています。

▼note記事はこちら
https://note.com/angework/n/nf22730a5fef3

オフラインAIや、映像・動作解析を使ったシステム開発をご検討中の企業様からのご相談も承っております。

▼お問い合わせ
https://angework.co.jp/contactUs.php

2026年9月16日水曜日

AIに何度頼んでも直らないバグを、技術者が調査・修正します

AIにコードを作ってもらったものの、何度修正を頼んでもエラーが解消しない、別の不具合が発生するといったご相談が増えています。

そこで弊社では、より気軽にご相談いただけるよう、ランサーズに「AIに何度頼んでも直らないバグを、技術者が調査・修正します」パッケージを出品いたしました。

AI生成コードだけでなく、AIを使いながら改修した既存システムについても、原因調査から修正、動作確認まで対応いたします。

▼ランサーズのパッケージ
https://www.lancers.jp/menu/detail/1339455


もちろん、弊社へ直接お問い合わせいただくことも可能です。サービスの詳細は、以下のページをご覧ください。

▼AI生成コードの不具合調査・修正について
https://angework.co.jp/ai-advanced.html

初回相談は無料です。現在発生している症状や使用環境などを確認し、対応可能な範囲をご案内いたします。

▼お問い合わせ
https://angework.co.jp/contactUs.php

2026年9月7日月曜日

写真・動画から空間を3D化「3D残るんです」を発表

株式会社ANGEWORKは、写真や動画から空間を3D化するシステム「3D残るんです」を発表しました。

スマートフォンやカメラで撮影したデータを活用し、後から見回せる3D空間を生成します。企業向けPoC、既存システムへの組み込み、用途に合わせたシステム開発にも対応します。

詳しくはこちら
https://angework.co.jp/products/3d-nokorundesu/


LocaPadの新機能リリースがイプロス・イノベーションズアイに掲載されました

2026年10月13日、株式会社ANGEWORKのiPad向けオフラインAI「LocaPad」の新機能に関するリリースが、イプロスものづくりとイノベーションズアイに掲載されました。 今回追加したのは、利用者自身が見本のポーズを登録し、現在の姿勢との一致度をリアルタイムで採点する...