株式会社ANGEWORKは、写真や動画から空間を3D化するシステム「3D残るんです」を発表しました。
スマートフォンやカメラで撮影したデータを活用し、後から見回せる3D空間を生成します。企業向けPoC、既存システムへの組み込み、用途に合わせたシステム開発にも対応します。
詳しくはこちら
https://angework.co.jp/products/3d-nokorundesu/
株式会社ANGEWORKは、写真や動画から空間を3D化するシステム「3D残るんです」を発表しました。
スマートフォンやカメラで撮影したデータを活用し、後から見回せる3D空間を生成します。企業向けPoC、既存システムへの組み込み、用途に合わせたシステム開発にも対応します。
詳しくはこちら
https://angework.co.jp/products/3d-nokorundesu/
イノベーションズアイに、株式会社ANGEWORK 代表取締役・桐生雄洋のインタビュー記事が掲載されました。
記事では、2019年から取り組んできたAI開発をはじめ、完全オフラインAI「LocaPhone(ロカフォン)」、3D・点群解析、LiDAR、ドローン、医療・研究開発など、これまでの取り組みをご紹介いただいています。
また、急速に進化するAIと開発者がどのように役割分担していくべきか、AI時代におけるシステム設計の考え方、PoCや試作品から製品化・サービス展開へつなげていく今後のANGEWORKの方針についてもお話ししています。
「AIにすべてを任せる」のではなく、AIの得意分野を活用しながら、人が全体を設計しコントロールする。
高難易度の研究開発や、実現方法がまだ確立されていない技術課題に取り組んできた開発会社として、今後もAIを活用した新しいシステム開発に挑戦してまいります。
ぜひご覧ください。
noteに新しい記事を公開しました。
今回のテーマは、粉末回折データ解析ソフトウェア「Z-Rietveld(ズィー・リートベルト)」と、そこで使われるリートベルト解析です。
「リートベルト解析って何をするもの?」「結晶構造を調べると何が分かるの?」というところから、博士と助手のキャラクターを使い、できるだけ画像中心で紹介しています。
X線や中性子を使って得られた回折データから、物質内部の原子配列や結晶構造を解析する考え方や、電池材料・新材料などの研究でどのように活用されているのかを、専門外の方にも分かりやすい形でまとめました。
あわせて、株式会社ANGEWORKが開発に参加した「Z-Rietveld」Windows版についても紹介しています。
専門用語の多い分野ですが、「まずは何をしているソフトなのか知りたい」という方にも読んでいただける内容です。
株式会社ANGEWORKは、Project Z-Codeが開発する粉末回折データ解析ソフトウェア「Z-Rietveld(ズィー・リートベルト)」のWindows版開発に参加しました。
今回、当社の開発参加について、イノベーションズアイおよびイプロスにニュースリリースが掲載されました。
Z-Rietveldは、X線回折や中性子回折によって得られる粉末回折データから、原子の配列や結晶構造、その変化を解析する研究用ソフトウェアです。新材料、電池材料、磁性材料、金属、セラミックスなど、さまざまな材料研究で利用されています。
当社はWindows版の開発において、.NET 8 WPFによるGUI、C++コア連携APIブリッジ、ヒストグラム表示を含むGUI構造設計・実装、インストーラー、ビルド環境の整備などを担当しました。
研究用ソフトウェアは、解析理論やアルゴリズムだけでなく、OSや開発環境の変化に対応しながら長く利用できる環境を維持することも重要です。
ANGEWORKでは、研究機関・大学・製造業などで利用される専門性の高いシステムについて、既存ソフトウェアの改修、Windows対応、GUI開発、API連携、データ解析・可視化などの受託開発に対応しています。
掲載されたニュースリリースは以下よりご覧いただけます。
イノベーションズアイ
https://www.innovations-i.com/release/2657288.html
イプロス
https://mono.ipros.com/news/detail/200284/
ANGEWORK「Z-Rietveld」紹介ページ
https://angework.co.jp/products/z-rietveld/
Project Z-Code公式サイト
https://z-code-software.com/
ANGEWORKのnoteに、Raspberry Pi 3を使った生成AI・小型LLMの技術検証記事を2本公開しました。
使用したのは、約10年前の**Raspberry Pi 3 Model B(RAM 1GB)**です。
1本目では、ESP32向けの小型AIをRaspberry Pi 3へ移植し、推論処理を最適化。生成速度を31.22 tok/sから195.81 tok/sへ約6.3倍高速化しました。
■ ESP32でLLMが動くならラズパイでも?n年前の旧型でもこいつ、動くぞ?
https://note.com/angework/n/nfc3d712f9709
2本目ではさらに、SmolLM2、Qwen2.5、LFM2など複数の小型LLMを実機で比較。限られたCPU・メモリ環境でも、日本語で会話できるところまで検証しています。
■ ラズパイ3はレベルアップした!会話を覚えた!賢さが1上がった!
https://note.com/angework/n/na4c019ec9c62
高性能なGPUや最新ハードを用意するだけでなく、限られた環境に合わせたモデル選定・実装・処理最適化によってAIを動かす技術検証です。

そんな「現場猫」が登場しそうな案件現場を舞台に、iPhone内で動くローカルAI「LocaPhone(ロカフォン)」の活用方法をシミュレーションしました。
今回のデモでは、架空の設備保守会社を設定。点検業務の規則、発電機の操作説明書、地下の見取り図をRAGへ取り込み、通信できない環境でもAIが必要な情報を回答できるか検証しています。
LocaPhoneは、単にiPhone上で会話するAIではありません。業務資料や社内ルール、機器の説明書などを組み込み、現場で必要な情報をその場で確認できる仕組みを構築できます。
さらに、音声入力・音声応答、OCR、画像認識などを組み合わせれば、機器の文字やランプを読み取り、状況に応じた案内を行うことも可能です。
「ヨシ!」で済む現場ならよいのですが、「どうしてこうなった」とならないためには、業務ルールに沿った回答設計とチューニングが欠かせません。
ローカルAIとRAGは、地下、工場、病院、山間部、海上、閉域環境など、通信や情報管理に制約のある現場でどのように役立つのか。具体的な使い方を、ぜひ記事でご覧ください。
■note記事
https://note.com/angework/n/nf52447c6cfe4
LocaPhoneの組み込み開発、RAG構築、既存iOSアプリとの連携については、株式会社ANGEWORKへ直接ご相談いただけます。
■株式会社ANGEWORK
https://angework.co.jp/
■LocaPhone(ロカフォン)紹介ページ
https://angework.co.jp/products/LocaPhone/
インターネットがつながらないだけで、仕事も生活も止まり、人々がうろたえてしまう時代になりました。
そして次に来るのは、「AIが使えないと仕事にならない」「AIが止まると困る」という時代ではないでしょうか。
しかし、現在主流のAIはインターネット経由で利用するクラウド型です。通信できない場所では使えず、入力した情報を外部へ送信したくない業務にも導入しにくいという課題があります。
そこで株式会社ANGEWORKは、AIをiPhoneの中で動かす受託開発サービス
「LocaPhone(ロカフォン)」の提供を開始しました。
LocaPhoneは、既存のiOSアプリへ小型AIを組み込み、入力から回答までをiPhone内で処理するためのサービスです。通信できない場所でも利用でき、個人情報や業務情報をAI処理のために外部へ送信しない構成を検討できます。
例えば、地下や山間部、海上、病院、工場、閉域環境など、通信に制約のある場所での案内・FAQ・入力補助・文章整理などへの活用を想定しています。
スマートフォン内で動く小型AIは、クラウド上の大規模AIと同じ万能型ではありません。しかし、用途を絞れば「必要な仕事を、通信に頼らず確実に支援するAI」として活用できる可能性があります。
AIが特別な技術ではなく、仕事に欠かせない存在になりつつある今、次に求められるのは「インターネットやクラウドに依存しなくても使えるAI」です。
LocaPhoneの開発相談は、ランサーズだけでなく、
株式会社ANGEWORKへ直接ご依頼いただくことも可能です。
既存iOSアプリへのAI組み込み、実現可能性の検証、PoCなど、お気軽にご相談ください。
■ランサーズ「LocaPhone」
https://www.lancers.jp/menu/detail/1337497
■イノベーションズアイ掲載記事
https://www.innovations-i.com/release/2657015.html
■イプロス掲載記事
https://mono.ipros.com/news/detail/200130/
■株式会社ANGEWORKへの直接お問い合わせ
https://angework.co.jp/contactUs.php
株式会社ANGEWORKは、写真や動画から空間を3D化するシステム「3D残るんです」を発表しました。 スマートフォンやカメラで撮影したデータを活用し、後から見回せる3D空間を生成します。企業向けPoC、既存システムへの組み込み、用途に合わせたシステム開発にも対応します。 詳しくは...