2026年9月16日水曜日

AIに何度頼んでも直らないバグを、技術者が調査・修正します

AIにコードを作ってもらったものの、何度修正を頼んでもエラーが解消しない、別の不具合が発生するといったご相談が増えています。

そこで弊社では、より気軽にご相談いただけるよう、ランサーズに「AIに何度頼んでも直らないバグを、技術者が調査・修正します」パッケージを出品いたしました。

AI生成コードだけでなく、AIを使いながら改修した既存システムについても、原因調査から修正、動作確認まで対応いたします。

▼ランサーズのパッケージ
https://www.lancers.jp/menu/detail/1339455


もちろん、弊社へ直接お問い合わせいただくことも可能です。サービスの詳細は、以下のページをご覧ください。

▼AI生成コードの不具合調査・修正について
https://angework.co.jp/ai-advanced.html

初回相談は無料です。現在発生している症状や使用環境などを確認し、対応可能な範囲をご案内いたします。

▼お問い合わせ
https://angework.co.jp/contactUs.php

2026年9月7日月曜日

写真・動画から空間を3D化「3D残るんです」を発表

株式会社ANGEWORKは、写真や動画から空間を3D化するシステム「3D残るんです」を発表しました。

スマートフォンやカメラで撮影したデータを活用し、後から見回せる3D空間を生成します。企業向けPoC、既存システムへの組み込み、用途に合わせたシステム開発にも対応します。

詳しくはこちら
https://angework.co.jp/products/3d-nokorundesu/


2026年9月1日火曜日

イノベーションズアイにANGEWORK代表インタビューが掲載されました|AI時代のシステム開発と今後の展開

 イノベーションズアイに、株式会社ANGEWORK 代表取締役・桐生雄洋のインタビュー記事が掲載されました。



記事では、2019年から取り組んできたAI開発をはじめ、完全オフラインAI「LocaPhone(ロカフォン)」、3D・点群解析、LiDAR、ドローン、医療・研究開発など、これまでの取り組みをご紹介いただいています。

また、急速に進化するAIと開発者がどのように役割分担していくべきか、AI時代におけるシステム設計の考え方、PoCや試作品から製品化・サービス展開へつなげていく今後のANGEWORKの方針についてもお話ししています。

「AIにすべてを任せる」のではなく、AIの得意分野を活用しながら、人が全体を設計しコントロールする。
高難易度の研究開発や、実現方法がまだ確立されていない技術課題に取り組んできた開発会社として、今後もAIを活用した新しいシステム開発に挑戦してまいります。

ぜひご覧ください。

イノベーションズアイ「ANGEWORK代表インタビュー」

2026年8月19日水曜日

材料研究の奥義!? リートベルト解析を画像で解説|Z-Rietveld Windows版

noteに新しい記事を公開しました。

今回のテーマは、粉末回折データ解析ソフトウェア「Z-Rietveld(ズィー・リートベルト)」と、そこで使われるリートベルト解析です。

「リートベルト解析って何をするもの?」「結晶構造を調べると何が分かるの?」というところから、博士と助手のキャラクターを使い、できるだけ画像中心で紹介しています。

X線や中性子を使って得られた回折データから、物質内部の原子配列や結晶構造を解析する考え方や、電池材料・新材料などの研究でどのように活用されているのかを、専門外の方にも分かりやすい形でまとめました。

あわせて、株式会社ANGEWORKが開発に参加した「Z-Rietveld」Windows版についても紹介しています。

専門用語の多い分野ですが、「まずは何をしているソフトなのか知りたい」という方にも読んでいただける内容です。

▼note記事
https://note.com/angework/n/nbfb4ca9987ca

粉末回折解析ソフト「Z-Rietveld」Windows版開発参加のお知らせ

株式会社ANGEWORKは、Project Z-Codeが開発する粉末回折データ解析ソフトウェア「Z-Rietveld(ズィー・リートベルト)」のWindows版開発に参加しました。

今回、当社の開発参加について、イノベーションズアイおよびイプロスにニュースリリースが掲載されました。

Z-Rietveldは、X線回折や中性子回折によって得られる粉末回折データから、原子の配列や結晶構造、その変化を解析する研究用ソフトウェアです。新材料、電池材料、磁性材料、金属、セラミックスなど、さまざまな材料研究で利用されています。

当社はWindows版の開発において、.NET 8 WPFによるGUI、C++コア連携APIブリッジ、ヒストグラム表示を含むGUI構造設計・実装、インストーラー、ビルド環境の整備などを担当しました。

研究用ソフトウェアは、解析理論やアルゴリズムだけでなく、OSや開発環境の変化に対応しながら長く利用できる環境を維持することも重要です。

ANGEWORKでは、研究機関・大学・製造業などで利用される専門性の高いシステムについて、既存ソフトウェアの改修、Windows対応、GUI開発、API連携、データ解析・可視化などの受託開発に対応しています。

掲載されたニュースリリースは以下よりご覧いただけます。

イノベーションズアイ
https://www.innovations-i.com/release/2657288.html

イプロス
https://mono.ipros.com/news/detail/200284/

ANGEWORK「Z-Rietveld」紹介ページ
https://angework.co.jp/products/z-rietveld/

Project Z-Code公式サイト
https://z-code-software.com/

2026年8月15日土曜日

10年前のRaspberry Pi 3で生成AIを動かす!小型LLMの実装・高速化・会話を検証

 ANGEWORKのnoteに、Raspberry Pi 3を使った生成AI・小型LLMの技術検証記事を2本公開しました。

使用したのは、約10年前の**Raspberry Pi 3 Model B(RAM 1GB)**です。

1本目では、ESP32向けの小型AIをRaspberry Pi 3へ移植し、推論処理を最適化。生成速度を31.22 tok/sから195.81 tok/sへ約6.3倍高速化しました。

■ ESP32でLLMが動くならラズパイでも?n年前の旧型でもこいつ、動くぞ?
https://note.com/angework/n/nfc3d712f9709

2本目ではさらに、SmolLM2、Qwen2.5、LFM2など複数の小型LLMを実機で比較。限られたCPU・メモリ環境でも、日本語で会話できるところまで検証しています。

■ ラズパイ3はレベルアップした!会話を覚えた!賢さが1上がった!
https://note.com/angework/n/na4c019ec9c62

高性能なGPUや最新ハードを用意するだけでなく、限られた環境に合わせたモデル選定・実装・処理最適化によってAIを動かす技術検証です。

既存機器へのAI組み込み、IoT、ローカルAIなどをご検討の方も、ぜひご覧ください。

2026年8月8日土曜日

現場猫的な地下点検で実験!オフラインAI「LocaPhone+RAG」の使い方

電波の届かない地下で、経験の浅い担当者が一人で設備点検。



異常を見つけたらどうする?
発電機のランプは何を示している?
非常口や設備はどこにある?

そんな「現場猫」が登場しそうな案件現場を舞台に、iPhone内で動くローカルAI「LocaPhone(ロカフォン)」の活用方法をシミュレーションしました。

今回のデモでは、架空の設備保守会社を設定。点検業務の規則、発電機の操作説明書、地下の見取り図をRAGへ取り込み、通信できない環境でもAIが必要な情報を回答できるか検証しています。

LocaPhoneは、単にiPhone上で会話するAIではありません。業務資料や社内ルール、機器の説明書などを組み込み、現場で必要な情報をその場で確認できる仕組みを構築できます。

さらに、音声入力・音声応答、OCR、画像認識などを組み合わせれば、機器の文字やランプを読み取り、状況に応じた案内を行うことも可能です。

「ヨシ!」で済む現場ならよいのですが、「どうしてこうなった」とならないためには、業務ルールに沿った回答設計とチューニングが欠かせません。

ローカルAIとRAGは、地下、工場、病院、山間部、海上、閉域環境など、通信や情報管理に制約のある現場でどのように役立つのか。具体的な使い方を、ぜひ記事でご覧ください。

■note記事
https://note.com/angework/n/nf52447c6cfe4

LocaPhoneの組み込み開発、RAG構築、既存iOSアプリとの連携については、株式会社ANGEWORKへ直接ご相談いただけます。

■株式会社ANGEWORK
https://angework.co.jp/

■LocaPhone(ロカフォン)紹介ページ
https://angework.co.jp/products/LocaPhone/

AIに何度頼んでも直らないバグを、技術者が調査・修正します

AIにコードを作ってもらったものの、何度修正を頼んでもエラーが解消しない、別の不具合が発生するといったご相談が増えています。 そこで弊社では、より気軽にご相談いただけるよう、ランサーズに「AIに何度頼んでも直らないバグを、技術者が調査・修正します」パッケージを出品いたしました。 ...