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2026年7月29日水曜日

ドローン×LiDAR×点群解析―ANGEWORKの開発実績資料を公開しました

 株式会社ANGEWORKがこれまで開発してきたドローンシステムの実績資料を公開しました。


本資料では、単なるドローン開発ではなく、

・LiDAR・点群解析
・3D計測・空間解析
・ドローン航路設計
・フォトグラメトリ・3DGS
・WebGL・GIS連携
・AI画像解析

など、取得したデータを業務へ活用するためのシステム開発事例をご紹介しています。

建設・インフラ・製造業・研究開発など、計測データの利活用をご検討中の企業様はぜひご覧ください。

▼イノベーションズアイ
https://www.innovations-i.com/biz-db/?id=3057

▼イプロス
https://mono.ipros.com/product/detail/2001652952/

今後もANGEWORKでは、AI・LiDAR・点群解析・3D可視化などの技術情報や開発事例を発信してまいります。

2026年6月8日月曜日

Appleが3DGSを正式採用?RealityKit対応が意味するもの

 ANGEWORKのnoteを更新しました。


今回はWWDC26で発表された「RealityKitの3D Gaussian Splatting(3DGS)対応」について解説しています。

これまで研究用途や一部の開発者向け技術という印象が強かった3DGSですが、AppleがRealityKitにGaussianSplatResourceを追加し、さらにOpenUSDとの連携も進め始めています。

単なる描画機能の追加なのか、それとも3DGSが標準技術として普及していく前兆なのか。

RealityKit、OpenUSD、visionOSの流れを整理しながら、3DGSの今後について考察しています。

3DGS、XR、AR、空間コンピューティングに興味のある方はぜひご覧ください。

https://note.com/angework/n/nf984debd4a48

2026年4月21日火曜日

点群×センサ×AI「Mistrace」を展示|GENIACキャラバン出展報告

株式会社ANGEWORKは、GENIAC成果発表キャラバン(東京会場)にて、ブース展示に参加いたしました。

当日は、点群・センサ・AIを組み合わせた暗黙知のデータ化技術Mistraceを中心にご紹介しました。

■ 展示内容
Mistraceは、スマートフォンを用いた点群計測と各種センサ情報を統合し、作業の状態や技能を記録・再現するシステムです。
製造業や医療、食品分野など、現場ごとの暗黙知の可視化・標準化を目的としています。

■ 当日の様子




当日は多くの来場者の方にお立ち寄りいただき、実際の活用方法や導入イメージについて具体的なご質問をいただきました。

特に「点群×センサ×技能再現」というアプローチに対して関心を持っていただく場面が多く、想定以上の反響となりました。

また、技術資料についても多くの方にお持ち帰りいただき、関心の高さを実感しております。

■ 今後について
今回いただいたご意見やニーズを踏まえ、より実用的な形での展開・改善を進めてまいります。

Mistraceにご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

2026年3月23日月曜日

オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」に登録しました

株式会社ANGEWORKは、オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」に企業登録を行いました。

今回の登録では、当社の強みであるLiDAR(点群)技術と、自社開発ライブラリ「Mistrace」を軸に、現場業務の高度化・効率化を実現する共創プロジェクトを公開しています。

施工・保守・安全管理などの分野において、点群データを“可視化”に留めず、“判断基盤”として活用することで、業務改善や人手不足の解消につながるシステムの実装・事業化を目指します。

現在、技術理解があり、短いサイクルで検証・実装を進められる共創パートナー企業を募集しています。単なるPoCに留まらず、実運用・事業化まで一緒に進めていただける企業様との連携を重視しています。

ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ以下のプロジェクトページをご覧ください。

▼プロジェクトページ

https://auba.eiicon.net/projects/36295


2025年12月22日月曜日

NEDO支援プロジェクト「GENIAC-PRIZE」へ応募しました

株式会社ANGEWORKは、NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)が主導する、先端技術・AI活用による社会課題解決を目的とした支援プロジェクト
『GENIAC-PRIZE』に応募しました。



今回は「暗黙知の保存」をテーマに、弊社独自の点群システムAIを連携させた技術提案を行っています。

本提案では、熟練者の判断や感覚といった「言語化が困難な知識」を3D空間データとAIにより再利用可能な形で保存・活用しつつ、スマートフォンをベースとした安価で誰もが利用可能な技術基盤の実現を目指しています。

LLM(大規模言語モデル)をスマートフォン向けに最適化(ダウンサイジング)し、MCPによるAI音声操作および暗黙知に基づく技術判断を可能としました。
また、スマートフォンによる計測は一般に精度面で業務用途には不向きとされていますが、弊社独自の技術と手法により精度を向上させ、誤差をmmレベルに抑えることに成功しています。

▼ GENIAC-PRIZE 応募企業一覧

(製造業カテゴリにて ANGEWORK として掲載)



今後も、研究開発と実装を重視する技術会社として取り組んでまいります。
引き続きANGEWORKをよろしくお願いいたします。

2023年7月29日土曜日

メディアにて記事掲載「実現方法が確立していないニッチ分野のR&Dに強み」ドローン開発

イノベーションズ・アイ様のサイトでANGEWORKの取り組みが紹介されました。

実現方法が確立していないニッチ分野のR&Dに強み
 https://www.innovations-i.com/interview/14661.html

簡単なまとめが以下になります。

  • 測地サービス事業者からの受託業務
  • ドローン開発と点群情報の視覚化を担当
  • ROSベースのドローン制御システムをC++で構築
  • ドローンに搭載した「Lidar(レーザー画像検出と測距)」による点群情報取得
  • 取得した点群情報をWeb向け3D描画システムで視覚化

記事は2018年7月23日のものでございますが、当社ANGEWORKは2018年より数年前からドローン関連の開発を積極的に行っており、現在でも鉄塔の管理システムや自動走行、点群データの可視化などに普遍的に活用されております。

ドローン開発には未だに多くの課題が存在します。積載量の最適化、電波が届かない場所への対応、膨大な点群データの効率的な処理方法など、山積みの課題がありますが、弊社は豊富な経験とノウハウを持ちながら、新たな解決策に挑戦しています。

ドローン関連の開発にお悩みの企業様はぜひ弊社にお問い合わせください。私たちが最先端の技術でサポートいたします。

*Photoshop AI自動生成で作成

AIに何度頼んでも直らないバグを、技術者が調査・修正します

AIにコードを作ってもらったものの、何度修正を頼んでもエラーが解消しない、別の不具合が発生するといったご相談が増えています。 そこで弊社では、より気軽にご相談いただけるよう、ランサーズに「AIに何度頼んでも直らないバグを、技術者が調査・修正します」パッケージを出品いたしました。 ...