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今回のテーマは、粉末回折データ解析ソフトウェア「Z-Rietveld(ズィー・リートベルト)」と、そこで使われるリートベルト解析です。
「リートベルト解析って何をするもの?」「結晶構造を調べると何が分かるの?」というところから、博士と助手のキャラクターを使い、できるだけ画像中心で紹介しています。
X線や中性子を使って得られた回折データから、物質内部の原子配列や結晶構造を解析する考え方や、電池材料・新材料などの研究でどのように活用されているのかを、専門外の方にも分かりやすい形でまとめました。
あわせて、株式会社ANGEWORKが開発に参加した「Z-Rietveld」Windows版についても紹介しています。
専門用語の多い分野ですが、「まずは何をしているソフトなのか知りたい」という方にも読んでいただける内容です。
