ANGEWORKのnoteに、新しい技術検証記事を公開しました。
今回のテーマは、以前ご紹介したオフラインAI「LocaPhone」をiPadへ発展させた「LocaPad」です。
LocaPadの大きな特徴は、
インターネットに接続しなくても、
iPadだけで人の動きをリアルタイムに見て、判断し、
その場で案内までできること
です。
今回の実験では、
・じゃんけんの手の形をリアルタイムで判定
・お辞儀や拍手など、神社参拝の一連の動きを判定
・動作の順番や回数まで確認
・AIがその場で状況を判断し、音声で案内
・これらをすべてオフライン環境で動作
といった処理を、iPad上で同時に動かしています。
単に「画像を見て何が写っているか」を判断するだけではなく、人がどのような動きをしているか、その動作が正しい順番で行われているかまで確認できるのが今回のポイントです。
ネット接続を必要としないため、通信環境のない場所はもちろん、映像や情報を外部へ送信したくない現場での活用も考えられます。
製造現場での作業確認、食品現場での手洗いチェック、技術指導、作業手順の確認など、さまざまな用途への応用を想定しています。
記事では、じゃんけん判定や神社参拝の所作判定を、実際の画面やアニメーション付きで紹介しています。
▼note記事はこちら
https://note.com/angework/n/nf22730a5fef3
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