株式会社ANGEWORKは、Project Z-Codeが開発する粉末回折データ解析ソフトウェア「Z-Rietveld(ズィー・リートベルト)」のWindows版開発に参加しました。
今回、当社の開発参加について、イノベーションズアイおよびイプロスにニュースリリースが掲載されました。
Z-Rietveldは、X線回折や中性子回折によって得られる粉末回折データから、原子の配列や結晶構造、その変化を解析する研究用ソフトウェアです。新材料、電池材料、磁性材料、金属、セラミックスなど、さまざまな材料研究で利用されています。
当社はWindows版の開発において、.NET 8 WPFによるGUI、C++コア連携APIブリッジ、ヒストグラム表示を含むGUI構造設計・実装、インストーラー、ビルド環境の整備などを担当しました。
研究用ソフトウェアは、解析理論やアルゴリズムだけでなく、OSや開発環境の変化に対応しながら長く利用できる環境を維持することも重要です。
ANGEWORKでは、研究機関・大学・製造業などで利用される専門性の高いシステムについて、既存ソフトウェアの改修、Windows対応、GUI開発、API連携、データ解析・可視化などの受託開発に対応しています。
掲載されたニュースリリースは以下よりご覧いただけます。
イノベーションズアイ
https://www.innovations-i.com/release/2657288.html
イプロス
https://mono.ipros.com/news/detail/200284/
ANGEWORK「Z-Rietveld」紹介ページ
https://angework.co.jp/products/z-rietveld/
Project Z-Code公式サイト
https://z-code-software.com/
